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BLOG-blog/ba

20091214

好きなことを続けるために

こんにちは。幸田です。

少し前のブログ記事ですが
足りないもの|ファッション記者は見た!(日本繊維新聞ブログ)


おおむね固定客(バイヤー)は来場するものの、新規の取引先を開拓できていないのが現状のようだ。買い付ける数量も減少していると聞く。店舗によっては「新規ブランドの買い付けを禁止している」という話まである。

地方のショップを営業でまわってきた、いくつかのブランドの話を聞いていると、地域のショップの厳しさがヒシヒシと伝わってきます。


デザイナー側から見ると、クリエーションの実力はあっても、取引先の件数が伸びないもどかしさ。また一方で、営業力やマーチャンダイジング、生産背景など、デザイナーズブランドの弱点が浮き彫りになっても、それ以外で「何かが足りない」と思う。

こんな時代でも売れているブランドの話を聞くと、「将来のビジョン」が明確だと感じます。そのビジョンに向けて、着実にできることを積み重ねています。自分は何のために ブランド / ショップ をやっているのか?そこが見えてくると、厳しい市況の捉え方も変わり、今 何をすればいいのかが見えてくるのかもしれません。