ブランドのケーススタディ No.2
活動年数:2年
年商(上代):1,600万円(卸)、1,000万円(直営)
卸先店舗数:15店舗前後
価格と品質のバランスがとれてきた上、トレンドの後押しもあり成長中の服飾ブランド。ビジュアルの打ち出しの強さがウリ。roomsで見せ、個展で受注という新規開拓営業スタイルだが、社内のスタッフは実質2名のため、顧客リストの整理などの営業まで手が回らないなど、展示会を活かしきれていない。期中の提案営業については、期間限定ショップの在庫商品や、ネットモールとの協同商品開発など。
とにかく人員不足によって、日々の事務作業にも「ほつれ」が出る事が大きな問題。今後ファッションショーをはじめ、成長のチャンスとなる重要なステップがいくつか控えているが、惰性で進んでしまい大きく成長できない恐れがある。商品としては、トレンドの影響もあり狙うターゲットよりも購買層が若いこと、またAWの商品展開が弱いことが悩み。価格やMDの精度も上げたい。
期間限定ショップの運営負荷が大きいため、直営よりは卸に注力。まずは1都市1店舗と大手との取引を目標に。将来は東コレ、パリコレを目指す。
営業のアシストとして、
Webショールームを活用することを決定。ブランド診断サービス(近日発表)も利用予定。