もうひと月も前のことになりますが、やっとブログでの画像アップロードができるようになったので今さらながらイベントのご紹介&ご報告をいたします。
※画像が多いので、「展示会レポート」のような形式になっています。
東京 南麻布にあるフランス大使館は、2009年11月に完成した新庁舎に大使館を移転しつつ、旧庁舎を取り壊す運びとなりました。
そこで、完全に旧庁舎を壊す前に、日仏のアーティスト達に表現の場として場所を提供するイベント、「No Man's Land」を開催。
入場無料でボリュームも満点です。
実は「Voila Vantan!」開催中に会場へ行きましたので、1ヶ月も前のことで古い情報なのですが、写真も色々撮ってきましたのでお披露目をしたいと思います。
入り口。建物の壁にペイントが施されています。
正門(?)
正門を裏側から見た写真
色々なブランドのロゴをペイントしています。
入り口はこちら
出展アーティスト一覧。大量です。
会場は広々していて散歩にぴったりのためか、多くの人で賑わっています。
Voila Vantan!のエントランス。日の丸とお相撲さん。
建物内部の階段に、山手線の駅の名前が。
全部の駅の名前が網羅されてます。
1枚の布を留めてできたドレスが廊下に所狭しと飾られています。
フランスと日本をテーマにしたインスタレーション。
各部屋にアーティストの展示。展示物はかっこよかったりユーモラスな物が多いので、親子で鑑賞しても、現代アートが苦手な人にも楽しめる。
テラスから下を望むと、大使館で使用していた収納器具のリユース&リサイクルの展示が。
Quantize(クオンタイズ)
ドラマチックなドレス郡。
she(シー)
人が座ると色が変わる椅子と服の展示。大人気でひっきりなしに座り心地を試す人が続出。
アクセサリー:KOTSU KOTSU(コツ コツ)
剥製:アトリエ杉本
まるで生きているかのような愛らしさ・凛々しさを湛えた剥製と、アクセサリーのコンビネーションが素晴らしいです。
動物にはついつい贔屓してしまいます。
高橋涼子(タカハシリョウコ)
髪の毛シャンデリア?繊細な技です。
KINO(キノ)
せっかくの映像作品をきちんと撮影できずショック!難しいものです。
TAGO(タゴ)
全くもってどうでも良い話題ですが、私はこの日お気に入りのTAGOのスカートを履いていました。
Ohal*(オハル)
ポップで明るい服は展示の中でも異色の存在。オリジナルプリントが可愛いです。
nude:masahiko maruyama(ヌード:マサヒコ マルヤマ)
静謐な空間の白い服。背面の刺繍が凄いです。
中田いくみ(ナカダイクミ)
アートの展示物の中でひときわ目を引いた作品。
なお、ここで紹介した「Voila Vantan!」の展示は終了してしまいましたが、引き続き会場では
様々なアートの展示があるので、是非外出先の候補としてどうぞ。
ヴォアラ バンタン公式サイト
http://voila.vantan.com/pc/index.html