flashplayerをダウンロードしてください
HOME > PRODUCE > モバイルサイト構築

PRODUCE

学校関連サイト・ECサイトなどモバイルサイト構築

現在、携帯端末での情報収集がますます一般化しています。 これから情報発信には、モバイルサイトは無くてはならないものとなっています。

モバイルサイトを構築する際には、PCサイトとはまた違う注意点がたくさんあります。 要所を抑えて使いやすいモバイルサイトを構築するためにはコツが必要です。

1. 多くの機種で閲覧できるように

DoCoMoで見た場合と、Softbankで見た場合、auで見た場合、それぞれ見栄えが違う場合があります。 さらに、同じキャリア(DoCoMo, Softbank, auなど)なのに機種によっても見栄えが違うということもあります。 これは機種によって搭載されているブラウザが違うのが原因で、各ブラウザの特徴を捉えたサイト制作が必要です。 ブラウザによっては特定の条件で表示されないものもあり、細かいTipsを知ったうえで制作する必要があります。

2. ナビゲーションの配置

PCサイトの場合は上や左にナビゲーションを配置する場合が多いですが、モバイルサイトで上にだけナビゲーションを配置するとものすごく使いづらいサイトになります。文章を読み終わった後、またスクロールで上に戻る必要が出てくるからです。コンテンツを読んでもらった後、すぐに次のページへのクリックができるようナビゲーションを必ずページの下にも配置します。これだけで使い勝手がまったく違うサイトになります。

3. 容量の削減

モバイルサイトではページの容量に制限があるため、余分な表現を削ったりして文章の量を減らすことと、画質を調整することでページの容量を削減します。画像が汚く見えないよう適度な画質の調整が大事です。

4. 表示領域に考慮

モバイル端末はPCのディスプレイと比べて極端に表示領域が狭いので、1画面で表示できる分量が限られています。多くの情報が一度に見られるよう、カタカナを半角にするなど工夫をします。

5. デザインの統一

学校やブランド、企業などのブランディングのため、PCサイトとのデザインルールの統一をします。PCとモバイルでデザインルールが統一されず、ちぐはぐではブランドの確立ができません。

6. コンテンツの整理

モバイルサイトを制作する際に一番重要になってくる部分がこの「情報の整理」です。 PCサイトであればある程度情報量が増えてもそれほど閲覧に困ることはありませんが モバイルサイトではページ遷移もPCほど軽快にできるわけではありません。 コンテンツを厳選し、ページ数も減らしながら伝えたい内容をしっかり伝える方法構成徹底的に考えます。

7. その他

DoCoMo特有の転送時のアラートを回避する方法など、ちょっとしたノウハウがあるかどうかでモバイルサイトの使い勝手は大きく変わってきます。

実績

学校関連

  • 東京ファッション専門学校
    銀座の松屋と連携している東京ファッション専門学校のモバイルサイトです。 学校を特長を知り、資料請求することができます。 http://www.tfi.ac.jp/m/ tfi-mobile_s.jpg
  • 都服飾学校協会
    東京都の服飾学校協会のモバイルサイトです。 協会加盟校の紹介や、資格試験のスケジュールなどの情報提供をしています。 http://www.tokyo-fk.or.jp/i/ tokyo-fk-mobile_s.jpg

ECサイト

  • takaso online shop
    アメカジなどを得意とする株式会社高荘のECモールです。 ポイント・会員をショップ間で共有しています。 http://shop.barns.jp/ http://shop.glaz.jp/ barns-mobile_s.jpg glaz-mobile_s.jpg
  • UraHara Style
    裏原宿の人気ショップが集うショッピングモールです。 会員をショップ間で共有しています。 http://urahara.st/ uhst-mobile_s.jpg

お問合せ先

TEL 03-5369-2351
E-MAIL
(モバイルサイト構築担当 春田)

関連サービス

  • Web直営店モバイル対応のECサイト構築サービス